重力ピエロ
まだ途中までしか読んでませんが、かなりのペースで読んでいます。
伊坂幸太郎 著 『重力ピエロ』 です。
映画も公開されていますね。
[監督] 森淳一 [脚本] 相沢友子
[出演]加瀬亮/岡田将生/小日向文世/鈴木京香/吉高由里子/岡田義徳
私もテレビで予告を見て興味を持ちました。映画はなかなか一人で行けないので(小心物です。。。)本屋さんで文庫本を見つけ、パラパラっと立ち読みをしてから買いました。
~あらすじ~(Amazon.jpからお借りしました。写真も同様です。) 半分しか血のつながりがない「私」と、弟の「春」。春は、私の母親がレイプされたときに身ごもった子である。ある日、出生前診断などの遺伝子技術を扱う私の勤め先が、何者かに放火される。町のあちこちに描かれた落書き消しを専門に請け負っている春は、現場近くに、スプレーによるグラフィティーアートが残されていることに気づく。連続放火事件と謎の落書き、レイプという憎むべき犯罪を肯定しなければ、自分が存在しない、という矛盾を抱えた春の危うさは、やがて交錯し…。

兄弟の子供の頃の思い出が所々出てきます。その場面を読むと、血が繋がっていない兄弟なのにお互い『大好きで大切な家族』なんだなぁということがわかります。 それに「春」を『生もう』と言ったお父さんの決断にもスゴイというか尊敬しました。 お父さんが癌で入院しているのですが、絶対にこの家族がこれ以上傷つけられないように願うばかりです。 今は、『もしかしたら「春」の父親!?』と思われる人物が出てきたところまで読んでいます。これから最後まで一気に読んでしまいそうです。
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『初心者ドライバーも、ペーパードライバーもこれがあれば安心、運転力がぐんぐんアップでドライブが楽しくなる!』


が面白かったので紹介します。


~あらすじ(背表紙より)~







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