映画・テレビ

2009年9月22日

ドラマスペシャル『白洲次郎』

昨日からNHKで3夜連続でドラマスペシャル『白洲次郎』が始まりました。

1話、2話は再放送です。リアルタイムでは見ていなかったのですが、今回お休みなので見てみようと思いました。昨日は1話目でした。

1話目は生い立ちから太平洋戦争に突入していくところまででした。

NHkホームページPhoto http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/

白洲次郎…伊勢谷友介・白洲正子…中谷美紀

他に奥田英二・原田美枝子・岸辺一徳・原田芳雄などなど

白洲次郎という人がどういう人なのか具体的に知りませんでした。

うまく説明できないので、Wikipediaの説明を載せます。

白洲 次郎(しらす じろう、1902年明治35年)2月17日 - 1985年昭和60年)11月28日)は兵庫県芦屋市出身の日本実業家である。終戦直後の連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)支配下の日本で吉田茂の側近として活躍し、貿易庁通商産業省)長官等をつとめる。独立復興後は、東北電力会長等を歴任した。夫人は、作家・随筆家の白洲正子。しばしば「白州」と誤記されるが「州」ではなく「洲」が正しい。

ドラマにするにあたってご遺族から『ドラマにならないと思います。』と言われたそうです。それに『ホームドラマにしないで欲しい。』という要望もあったとか。。。

謎な人なんですね。今回の再放送と最終回を見て少しはどういう人だったのか、私にもわかるといいなと思います。

今日は第2話です。。。

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2009年6月14日

つばさ号

梅雨入りしてからちゃんと雨が降ってませんでしたが、夜7時過ぎになってすっごい勢いで雨が降ってきました。

明日も雨かなlぁ。仕方ないですね。rain

Photo

金曜日の仕事帰りにこんな写真を撮りました。

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  (写真をPhoto_2 すると大きくなります。)

NHK朝の連続テレビ小説『つばさ』のラッピング電車です。ちょうど止まっていたので携帯で撮りました。確か…『つばさ号』と言っています。

川越が舞台のこのドラマ。西武新宿~本川越まで繋がっている特急レッドアロー号・通称『小江戸号』です。

西武鉄道ではかなり力を入れているらしく駅のホームにも大きいポスターが貼ってあるし、ドラマが始まった頃は車内の吊広告もすべて『つばさ』の広告が貼られてました。

利用している鉄道がこんなに盛り上げているのですが、実はドラマをあまり見たことがありませんsweat02

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2008年2月11日

『メゾン・ド・ヒミコ』

3連休は特に何もすることなく終わりそうです。

以前から派遣先の方から借りていたビデオを観ました。

タイトルは『メゾン・ド・ヒミコ』です。2005年・オダギリジョー、柴崎コウが主演です。

1950年代の横浜に唯一あったゲイバー『卑弥呼』。

その2代目オーナーがお店を引退し、海沿いにあるホテルを購入。

ゲイ専門の【老人ホーム】を造り、そこに住んでいるゲイの人たちのお話です。

街の中でも差別をや偏見をうけ、中学生には塀に落書きをされたり、水風船を投げつけられたりしたなかでたくましく生きています。

オダギリジョーは『メゾン・ド・ヒミコ』のオーナー「ヒミコ」の恋人役。

柴崎コウは「ヒミコ」の一人娘。

両親の離婚は父親が実は「ゲイ」だったことが原因。苦労の末、母親は病死。

「ヒミコ」がもう癌で時間がないことから、 オダギリジョーが柴崎コウを探し出し会わせます。しかもそのホームで雑用の仕事をすることを持ちかけます。

柴崎コウも断りきれず仕事をすることを承諾します。

最初は柴崎コウも「ゲイ」の人たちを偏見の目でみますが、働いている内に彼らの優しさや繊細さに気づいていき、お互いを思いやるまでになって行きます。

1人の「ゲイ」が突然、脳梗塞で倒れ一命は取り留めたものの障害が残ってしまう事態が起きます。彼をどうするか、みんなで話し合います。

彼には息子がおり、その奥さんと孫もいます。ただ自分が「ゲイ」であることを言ってないとのこと。オダギリジョーは専門のホームへ入れるよう手続きをとると言います。

しかし、他の人は自分たちで面倒を見る、見れる、と言います。でも現実的に老人が老人の面倒を見るのは難しい。介護の方法もわからないのに、と意見が分かれます。

普通の高齢者でもとても住みにくい世の中。まして自分たちは「ゲイ」である。。。

結局、息子夫婦が引き取りにきました。「ゲイ」だとばれないようにして、見送りました。

しばらくして、オーナーの「ヒミコ」も亡くなり、『メゾン・ド・ヒミコ』も売却するのかと思ってましたが、最後までおもしろ、おかしく、残った住人で住むようです。

結局は同じ境遇同士がひとつ屋根の下にいることによって慰めあって、外には出ないように閉じこもった生活をしていくんだなぁと思いました。

そういう差別や偏見がなくなればいいのにと同時に思いました。

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2007年9月30日

かもめ食堂

遅ればせながら観ました。Doll02a50 『かもめ食堂』。会社の先輩が録画したビデオを貸してくれました。彼女は2回観たそうです。

『かもめ食堂』のテーブルと椅子が白木の家具でした。店内の壁も木で、下半分がブルーで上半分が白木のままでした。私は好きです。配色も雰囲気も。

出てくるメニューが、初めて来るお客さんはみんな"Coffe コーヒー"を注文。私もCoffeコーヒーはよく飲みますがインスタントです。でもこの映画を見て、静かにお湯を注いでじっくり抽出したCoffeコーヒー飲みたくなりました。

だんだんお客さんが増えていき、食事が出てきます。メニューは日本の定食で、「とんかつ」「からあげ」、「しょうが焼き」、「焼き鮭」です。日本ではいつでも食べられるメニューですが、なぜか違うものみたいな感覚になりました。まわりの雰囲気かなぁ~不思議です。だけどこれが、ホントに美味しそうでした。

特にドラマチックな話の展開ではなく静かに毎日が過ぎていくという映画でした。

もたいまさこさんが「この国の人達は、なんでゆったりしているように見えるのでしょう」というセリフを言ったときに、最初のお客だった日本好きの男の子が「があるから」と言ってました。その後もたいさんへ行きます。そのシーンを見て妙に納得してしまいました。しかなくてもなく静かな。気持ちもゆったりすると思いました。

フィンランドってよく知らない国ですが、単純に行ってみたくなりました。

ちょっと影響されすぎかなMark_image0844

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